東急ハンズトップ > 心斎橋店トップ > スタッフ・ブログ > 2F > 味噌づくり 仕上げ編

スタッフ・ブログ

フロア/コーナー:2F>>

お待たせいたしました。味噌づくり 仕上げのご報告です。

 

材料などの準備編、「味噌づくり 前夜はコチラをクリック

 

大豆を水に浸してから、約15時間。想像以上に膨らみます。

CIMG7439.JPG

豆を開いてみて、合わせ目の隙間が無ければ、大丈夫!

CIMG7441.JPG

 1.大豆を煮ます(煮汁も後で使います!)

(1)大豆がしっかりつかる量の水で、最初は強火で煮ます。沸騰したら、弱めます。

(2)白い泡が出てくるので、せっせと取り除きます。

 

CIMG7442.JPG(3)差し水をしながら、4~5時間煮ます。

  え~っ!4時間!と思うかもしれませんが、意外にやる事があるので、4時間なんて、あっという間です(笑)

(4)出来上がりの確認。

  親指と小指ではさんで、楽につぶれれば大丈夫です。

(5)煮汁を500cc確保

(6)豆をザルに移して、煮汁を切ります。

 

2.豆を煮ている間に、塩切り麹(こうじ)(塩と麹をまぜ合わせたもの)をつくります。

 (1)予め一握りの塩を、確保。味噌を保存容器に入れたあと、蓋をする前に必要なのです。

 (2)ボールに、残りの塩(400~450g)と米麹を、均一になるようによく混ぜ合わせます。

 

CIMG7446.JPG   

 3.保存容器に熱湯をかけて消毒をします。

 *くれぐれも、やけどにご注意くださいね。

 

4.煮た大豆を、粒が残らないようにつぶします。

 

CIMG7447.JPG  冷めすぎると、潰しにくくなったりします。素早く作業をしましょう。

 

私は、面倒なので、ビニール袋に入れて、まとめて麺棒で一気に潰して、すり鉢で仕上げました。意外といけます。  

 

5.塩切り麹と混ぜ合わせます。ここでも、ビニール袋が大活躍!

 (1)つぶした豆が人肌ぐらいの暖かいうちに、均一になるように、しっかり混ぜます

 (2)最終的に「耳たぶぐらいの柔らかさ」になるように、煮汁を加えて調整します。

 

6.保存容器に詰めます。

 (1)片手で持てる、団子程度の量を容器に順番に敷き詰めていきます。

 (2)空気が入らないように、体重をかけながら固めていきます。

 (3)詰め終わったら、表面を平らにします。

CIMG7450.JPG  

 (4)雑菌を防ぐために、残しておいた一握りの塩を表面に敷き詰めます。

 

CIMG7451.JPG

 (5)味噌の表面をラップで隙間なく覆います。

 

 

CIMG7452.JPG  

 

 8.重石をします。

  我が家には、重石がないので、塩1kgを重石にしました。

 (1)ラップの上にビニールを敷きます。

CIMG7453.JPG 

 (2)1kgの塩を隙間なく平に敷き詰めます。

CIMG7454.JPG 

 (3)ふたをして、紙でふたをおおい、ひもで縛って終了です。 

CIMG7458.JPG 

  【でき上がりまでのお手入れ】

家の中の涼しい場所(温度変化が少なく、直射日光が当たらない場所)で保管します。

(1)一か月ぐらいで、重石の調整をします。

水分が表面に上がりすぎている場合は、重石を少し減らし、全然出てこない場合は、少し増やします。

(2)2か月ぐらいで、発酵を均一にするために全体を混ぜます

(3)その後は、1か月ぐらいで味見をしながら、好みの熟成度合を見つけます

(4)できた味噌は、取りだして、冷蔵庫で保管すると発酵が止まります。

 

煮て、つぶして、混ぜる1日以外は、ほぼほったらかしなので、意外に簡単にできます。

3ヶ月後が楽しみです。出来上がったら、またご報告させていただきますネ。(さな)

味噌づくり お手入れ編 はコチラ

東急ハンズ 心斎橋店
大阪市中央区南船場3丁目4番12
06-6243-3111
(自動音声応答)
営業時間:
10:30~20:30

【営業のご案内】
月内は休まず営業致します

  • トップ
  • 最新情報
  • フロアガイド
  • webチラシ
  • サービス案内
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
交通アクセス

最新のAdobe Flash Player(プラグイン)をインストールすると、Flash版コンテンツをご利用いただけます。

→Adobe Flash Playerダウンロードページ

  • OSAKA-INFO 大阪観光情報
  • ハンズネット
  • HANDS CLUB CARD
  • ハンズモバイル
  • ハンズ×関心空間